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デスク環境

PCスピーカーのおすすめと選び方

公開日

この記事の結論

  1. 1

    Pebble V3

    ★ 4.5

    用途を決めきれていない人。まず1組目を買う人

  2. 2

    ED-MR3

    ★ 4.4

    音楽や動画をきちんと聴きたい人。机に置き場所を作れる人

  3. 3

    Sound Blaster GS3

    ★ 4.2

    モニターの下の空きスペースに収めたい人

  4. 4

    Pebble Pro

    ★ 4.0

    ヘッドセットとスピーカーを頻繁に切り替える人

  5. 5

    AT-SP95

    ★ 3.7

    モニター内蔵スピーカーから一段上げたいだけの人

各製品の詳しい評価を読むには、このまま下へスクロールしてください。

結論から書きます。PCスピーカーは「会議で使うのか、音楽を聴くのか」で選ぶものが変わります。

会議が主目的なら、音質より置き場所と端子の位置で決めてください。音楽なら箱の大きさがそのまま低音になるので、机に場所を作れるかが先です。この2つを混ぜて選ぶと、どちらにも中途半端なものを買うことになります。

モニター内蔵スピーカーは、何が足りていないのか

「内蔵スピーカーで十分」という人と「話にならない」という人に分かれるのは、聴いているものが違うからです。

内蔵スピーカーが構造的に不利なのは低音です。低い音を出すには、振動板を大きく動かすための空気の容積が要ります。モニターの筐体にはその余裕がありません。パネルの裏の数センチの隙間に小さなドライバーを詰めているので、低音は物理的に出しようがない。

一方、人の声の帯域は比較的出ます。だから会議で相手の声を聞くだけなら、内蔵スピーカーでも足りることが多い。音楽や動画で「薄い」「奥行きがない」と感じるなら、それが内蔵スピーカーの限界に当たっている状態です。

3つ目は特に多い誤解です。エコーはスピーカーを買い替えても直りません。 スピーカーとマイクの距離、あるいはマイクの指向性の問題です。

選ぶときに見る3つ

1. 置き場所 — 音質より先に決まる

これが最初です。置けないものは買っても意味がありません。

配置は大きく2通りあります。

配置 音の広がり 必要なスペース 向く形状
モニターの左右 分離がはっきりする 左右それぞれに設置面積 分離型(V3 / ED-MR3 / AT-SP95)
モニターの手前 左右の間隔が狭く広がりは出にくい 奥行き10cm前後の帯 サウンドバー型(GS3)

左右に置くなら、モニターの台座と干渉しないかを確認してください。台座が横に張り出しているタイプだと、スピーカーを置く場所がそのまま削られます。モニターアームに替えると机の上が空くので、そこから見直す手もあります。選び方はモニターアームを耐荷重と可動域で順位付けした記事にまとめました。

手前に置くなら、キーボードとモニターの間に何センチ空いているかを測ってください。横長のサウンドバー型は高さが低いぶん奥行きを取ります。机の幅が100cm以下なら、狭いデスクでの構成のほうを先に読んでもらったほうが早いかもしれません。

2. 接続方式 — ノイズと本数のトレードオフ

3系統あり、それぞれ性質が違います。

  • USB接続(USBオーディオ) — スピーカー側のDACでデジタルのまま受けるので、PC内部のノイズを拾いにくい。音と電源を1本にまとめられる
  • 3.5mmアナログ — 手軽だが、取り回しによってはノイズを拾う。電源ケーブルが別に要る
  • Bluetooth — 音声ケーブルは減るが、電源ケーブルは残る。映像との遅延が出ることがある

Bluetoothについては誤解されがちなので書いておきます。PCスピーカーはアンプを内蔵しているので、必ず電源が要ります。 ワイヤレスにしても消えるのは音声ケーブル1本だけです。ケーブルを減らしたいのが目的なら、USB1本にまとめるほうが結果的に本数が少なくなります。

配線をまとめる手順そのものはデスクの配線整理に書きました。

3. ヘッドホン端子の有無 — 会議では効く

会議のたびにヘッドホンへ切り替える人には、これが実用上いちばん効きます。

PCの背面や側面に挿し替えるのは、毎日何度もやると地味に面倒です。スピーカー本体の前面や側面に3.5mm出力があるモデルなら、手元で完結します。今回の5製品のうち、Pebble V3以外の4つは本体にヘッドホン端子を持っています。

PCスピーカーおすすめ5選

各製品の評価は「音質/設置しやすさ/接続の幅/会議での使いやすさ/コスパ」の5項目・5点満点で統一しています。総合評価は単純平均ではなく、人に勧めるときの優先度を反映した編集判断の点数です。

第1位CreativePebble V3総合評価4.5/5

評価

音質
3.8/5
設置しやすさ
4.8/5
接続の幅
4.6/5
会議での使いやすさ
4.3/5
コスパ
4.8/5

ここが良い

  • USBオーディオ・3.5mm・Bluetooth の3系統に対応していて、あとから接続を変えられる
  • USB1本で音と電源をまとめられるので、机の上のケーブルが増えない
  • ドライバーが45度上を向いているので、机に座った耳の高さに音が向く
  • 球体で設置面積が小さく、モニターの脚の横に収まる

ここは惜しい

  • 箱が小さいので低音は出ない。音楽をしっかり聴く用途には物足りない
  • Bluetoothは5.0でコーデックも標準的。無線での音質は有線に劣る
  • ヘッドホン端子がないので、ヘッドホンと使い分けるならPC側で挿し替えることになる

用途が決まりきっていない人にとって、最も外れが少ないというのが1位の理由です。

USBオーディオ・3.5mm・Bluetoothの3系統に対応しているので、あとから使い方が変わっても対応できます。今はPCにUSBでつないでいて、半年後にスマホから鳴らしたくなっても、買い替えずに済む。

設置面積が小さいのも実用的です。約12cmの球体で、モニターの脚の横に収まります。ドライバーが45度上を向いているので、机に座った状態の耳に音が向くのも理にかなった設計です。

USB1本で音と電源をまとめられるため、机の上のケーブルが増えません。

弱点ははっきりしていて、低音です。 箱が小さいので物理的に出ません。音楽をしっかり聴きたいなら、この下のED-MR3を見てください。ヘッドホン端子がないのも、会議で頻繁に切り替える人には不便です。

第2位EdifierED-MR3総合評価4.4/5

評価

音質
4.8/5
設置しやすさ
3/5
接続の幅
4.5/5
会議での使いやすさ
3.8/5
コスパ
3.8/5

ここが良い

  • 3.5インチウーファーと箱の容積があるので、コンパクト機とは低音の出方が違う
  • 前面にボリュームとヘッドホン端子があり、手を伸ばさずに操作できる
  • TRSバランス入力があるので、オーディオインターフェースを足しても使い続けられる
  • Bluetooth 5.4に対応していて、スマホからも鳴らせる

ここは惜しい

  • 1本あたり幅125mm・高さ220mmで、モニターの左右にそれなりの場所が要る
  • 左右をケーブルでつなぐ構造なので、配線は増える
  • 会議で相手の声を聞くだけなら、この音質は過剰になりやすい

音を優先するならこれです。 3.5インチウーファーと1インチのシルクドームツイーターを積んだ2ウェイで、コンパクト機とは低音の出方が違います。

差が出る理由は箱の容積です。1本あたり幅125.5×高さ220×奥行185mmという寸法は、Pebble V3の球体とは別のカテゴリのものです。低音は箱の大きさで決まるので、この差は設計思想ではなく物理です。

前面にボリュームとヘッドホン端子があるので、手を伸ばさずに操作できます。TRSバランス入力を持っているのも実用的で、将来オーディオインターフェースを足しても使い続けられます。

2位にしたのは設置スペースです。モニターの左右に高さ220mmのものを2つ置ける机でないと成立しません。左右をつなぐケーブルも増えます。

そしてもう一つ、会議で相手の声を聞くだけならこの音質は過剰です。用途が会議中心なら、1位か3位を選ぶほうが合理的です。

第3位CreativeSound Blaster GS3総合評価4.2/5

評価

音質
3.9/5
設置しやすさ
4.5/5
接続の幅
4.4/5
会議での使いやすさ
4.5/5
コスパ
4.3/5

ここが良い

  • 高さ73.7mmの横長なので、モニターの下の隙間に収まりやすい
  • 本体側に3.5mmヘッドホン出力があり、手元でヘッドホンに切り替えられる
  • USB-C1本で音と電源をまとめられる
  • 左右分離型と違って、左右をつなぐケーブルが要らない

ここは惜しい

  • 幅410mmあるので、キーボードとモニターの間隔が狭い机だと逆に置きにくい
  • 1本の筐体に左右のドライバーが並ぶ構造上、左右の音の広がりは分離型に劣る
  • RGBライティングが載っており、光らせたくない人には余計な機能になる

モニターの左右に場所がないという状況に対する答えです。

高さ73.7mmの横長筐体で、モニターの下の隙間に収まります。分離型と違って左右をつなぐケーブルが要らないので、配線も1系統少ない。USB-C1本で音と電源をまとめられます。

本体に3.5mmヘッドホン出力があるのも会議向きです。手元でヘッドホンに切り替えられます。

3位にしたのは2点です。まず幅410mmあるので、キーボードとモニターの間隔が狭い机だと逆に置きにくい。省スペースというのは「高さ方向に薄い」という意味であって、面積を食わないという意味ではありません。買う前に横幅と奥行きの両方を測ってください。

もう1点は音の広がりです。1本の筐体に左右のドライバーが並ぶ構造上、左右に離して置く分離型には敵いません。DSPで広がりを補う機能が載っていますが、物理的な距離の代わりにはなりません。

第4位CreativePebble Pro総合評価4/5

評価

音質
4/5
設置しやすさ
4.4/5
接続の幅
4.7/5
会議での使いやすさ
4.6/5
コスパ
3.6/5

ここが良い

  • 本体側にヘッドホン出力とマイク入力があり、PCの背面に手を回さずに切り替えられる
  • USB PD電源をつなぐと出力が上がる。あとから音量を伸ばせる余地がある
  • Bluetooth 5.3に対応し、スマホとの併用がしやすい
  • Pebbleシリーズの球体形状はそのままで、設置面積は小さい

ここは惜しい

  • 本来の出力を出すにはUSB PD対応の電源アダプターが別に要る
  • Pebble V3より高く、音だけを求めるならED-MR3のほうが素直
  • RGBライティングが載っており、光らせたくない人には余計な機能になる

ヘッドセットとスピーカーを1日に何度も切り替える人には、これが最も使いやすい構成です。

本体側にヘッドホン出力とマイク入力の両方があります。会議のたびにPCの背面に手を回す必要がなくなる。この一点だけで、会議が多い人には価値があります。

USB PD電源をつなぐと出力が上がる設計で、あとから音量を伸ばせる余地があるのも面白い点です。

4位にしたのは、その出力を出すにはUSB PD対応の電源アダプターが別に要るからです。USBバスパワーのまま使うと本来の性能ではありません。アダプターの価格まで含めると、Pebble V3との差はさらに広がります。

音質そのものを求めるなら、同じ予算でED-MR3のほうが素直です。この製品を選ぶ理由は端子の配置であって、音ではありません。

第5位オーディオテクニカAT-SP95総合評価3.7/5

評価

音質
3.5/5
設置しやすさ
4.6/5
接続の幅
2.6/5
会議での使いやすさ
3.6/5
コスパ
4.7/5

ここが良い

  • この5つのなかで最も安く、内蔵スピーカーからの入れ替えとしては敷居が低い
  • 3.5mm1本で鳴るので、設定でつまずく余地がない
  • 前面にヘッドホン端子があり、手元で切り替えられる
  • 幅80mmと細く、モニターの脚の左右に置きやすい

ここは惜しい

  • BluetoothもUSBオーディオもない。3.5mm出力を持たないPCでは使えない
  • 出力が4Wなので、部屋全体に音を回すような使い方には足りない
  • 再生周波数帯域の下限が100Hzで、低音は構造的に出ない

モニター内蔵スピーカーから一段上げたいだけなら、ここから始めるのが現実的です。

3.5mm1本で鳴るので、設定でつまずく余地がありません。USB給電で電源も取れます。幅80mmと細いので、モニターの脚の左右に置きやすい。前面にヘッドホン端子があるのも、この価格帯では親切な部類です。

5位にしたのは接続の幅です。BluetoothもUSBオーディオもありません。3.5mm出力を持たないPCでは、変換アダプターを足さないと使えない。最近のノートPCやミニPCでは、これが実際に問題になります。手持ちのPCに3.5mm出力があるかを先に確認してください。

出力が4Wで、再生周波数帯域の下限が100Hzという仕様も正直に受け取るべきです。低音は出ませんし、部屋全体に音を回すような使い方には足りません。内蔵スピーカーの置き換えとして割り切る製品です。

5製品を横並びで比較する

製品比較表
項目イチオシCreativePebble V3EdifierED-MR3CreativeSound Blaster GS3CreativePebble ProオーディオテクニカAT-SP95
総合評価4.5/54.4/54.2/54/53.7/5
出力8W RMS(ピーク出力16W)18W+18W RMS(合計36W)12W RMS(ピーク出力24W)USBバスパワーで10W RMS。USB PD電源(30W以上)で30W RMS最大4.0W
接続USB-C(USBオーディオ)/ 3.5mm / Bluetooth 5.0TRSバランス×2 / RCA×2 / 前面3.5mm AUX / Bluetooth 5.4USB-C(USBオーディオ)/ 3.5mm / Bluetooth 5.4USB-C(USBオーディオ)/ 3.5mm / Bluetooth 5.33.5mmステレオミニのみ
電源USB Type-C(Type-A変換に対応)—USB-C(5V/3A)USB-C(USB PD入力を別に持つ)USB(DC5V)
本体約12cmの球体。ドライバーが45度上を向く————
ドライバー2.25インチ+パッシブラジエーター3.5インチウーファー+1インチシルクドームツイーター———
向いている人机が狭く、接続方法をあとから変えたい人内蔵スピーカーやコンパクト機の低音不足に不満がある人左右に置き場所がなく、モニターの手前に横長で置きたい人会議のたびにヘッドセットを抜き差ししている人予算を抑えたい人。接続はケーブル1本で済ませたい人
ヘッドホン出力—前面に3.5mm3.5mm3.5mm(ヘッドセット入出力兼用)前面に3.5mm
サイズ—幅125.5×高さ220×奥行185mm(1本あたり)幅410×奥行92.7×高さ73.7mm / 約1kg—高さ180×幅80×奥行81mm / 約300g(L)・約335g(R)
再生周波数帯域—52Hz〜40kHz——100Hz〜20,000Hz
マイク入力———3.5mm—
こんな人に用途を決めきれていない人。まず1組目を買う人音楽や動画をきちんと聴きたい人。机に置き場所を作れる人モニターの下の空きスペースに収めたい人ヘッドセットとスピーカーを頻繁に切り替える人モニター内蔵スピーカーから一段上げたいだけの人
購入先

買う前に測っておく2つの寸法

失敗の大半は音質ではなくサイズで起きます。買う前に2つ測ってください。

  1. モニターの台座から机の端までの奥行き — サウンドバー型を手前に置けるか
  2. モニターの左右に残っている幅 — 分離型を左右に置けるか

ED-MR3のように1本あたり幅125mmあるものは、モニターの左右に13cm前後ずつ必要です。台座が横に張り出しているモニターだと、そもそも成立しません。

机全体の組み立て方から見直すなら、デスク環境を一から組み立てる手順のほうを先に読んでください。スピーカーは、机の高さやモニターの位置が決まったあとに置き場所が決まる要素です。

まとめ

  1. 用途を先に決める — 会議中心か、音楽も聴くか
  2. 置き場所を測る — 左右に置けるか、手前に置けるか
  3. 接続方式を決める — ノイズを避けるならUSB、手軽さなら3.5mm
  4. ヘッドホン端子の位置を見る — 会議で切り替えるなら本体側にあるものを
  5. 低音が欲しいなら箱の大きさを受け入れる — ここは物理で、小さくて低音が出るものはない

会議のためだけなら、内蔵スピーカーで足りている可能性があります。 不満の中身を切り分けてから買ってください。

よくある質問

モニターの内蔵スピーカーではだめですか?
会議で相手の声を聞くだけなら、意外と足ります。内蔵スピーカーが弱いのは低音で、これは箱の容積が小さいという物理的な理由によるものです。人の声の帯域は比較的出るので、会議用途では不満が出にくい。逆に音楽や動画で「薄い」と感じるなら、それは内蔵スピーカーの構造上の限界なので、外付けにする価値があります。まず自分がどちらで不満を感じているのかを切り分けてください。
USB接続と3.5mm接続、どちらがいいですか?
ノイズの入りにくさではUSBです。3.5mmはアナログ信号なので、PC内部やケーブルの取り回しによってはノイズを拾うことがあります。USB接続はスピーカー側のDACで変換するため、この影響を受けません。加えてUSBなら音と電源を1本にまとめられ、机の上のケーブルが1本減ります。ただしUSB-Cポートが埋まりがちなノートPCでは、3.5mmのほうが取り回しがいい場面もあります。
Bluetooth接続にすればケーブルが減りますか?
電源ケーブルは残るので、ゼロにはなりません。PCスピーカーはアンプを内蔵しているため、必ず電源が要ります。Bluetoothで減るのは音声ケーブル1本だけです。加えてBluetoothは映像との遅延が出ることがあり、動画では口の動きとずれて見える場合があります。Bluetoothは「スマホからも鳴らせる」機能として捉え、PCとは有線でつなぐのが現実的です。
オンライン会議用に選ぶとき、何を見ればいいですか?
音質より端子の位置と置き場所です。会議中にヘッドホンへ切り替える場面は多いので、スピーカー本体の前面や側面にヘッドホン端子があると、PCの背面に手を回さずに済みます。もう一つは配置で、スピーカーがマイクに近すぎると相手の声を拾い返してエコーの原因になります。マイク側の対策はオンライン会議用マイクの記事にまとめました。
スピーカーはモニターの左右と手前、どちらに置くべきですか?
音の広がりを取るなら左右、机の奥行きを取るなら手前です。左右に離して置くとステレオの分離がはっきりしますが、モニターアームを使っていないと台座に干渉します。横長のサウンドバー型はモニターの手前に収まりますが、左右の間隔が狭いぶん広がりは出ません。キーボードとモニターの間に10cm程度の余裕があるかを先に測ってから決めてください。

この記事を書いた人

midori

PC周辺機器の仕様と売れ筋データを読み比べて、用途別の選び方に落とし込んでいます。実機を入手した製品は、記事にその旨を明記しています。

  • メーカー公表値と売れ筋データを突き合わせて比較
  • 欠点を長所と同じ密度で書く

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