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デスク環境

電源タップのおすすめと選び方

公開日

この記事の結論

  1. 1

    ECT-1530BK

    ★ 4.5

    天板裏に固定して、デスクの機器をまとめて1か所に集めたい人

  2. 2

    AVT-K6A-2625BK

    ★ 4.3

    機器ごとに電源を切りたい人。待機電力を管理したい人

  3. 3

    TAP-RE34M-2

    ★ 4.1

    昇降デスクなど、天板が動く環境で使う人

  4. 4

    T-NSLK-2620WH

    ★ 3.9

    隙間に差し込みたい人。ACアダプタが多い人

  5. 5

    WHA2523WKP

    ★ 3.8

    口数は要らないが、安全性を最優先したい人

各製品の詳しい評価を読むには、このまま下へスクロールしてください。

結論から書きます。デスク用の電源タップは「天板裏に固定できるか」で選んでください。

床に転がしたタップは、掃除のたびに動き、ホコリが溜まり、足を引っかけます。机の上に置けば場所を取ります。天板裏に留められれば、この3つが同時に消えます。 口数や雷ガードはその次です。

差しっぱなしのホコリが火事になる仕組み

先に、後回しにされがちな話を書いておきます。

コンセントに差したままのプラグは、刃と刃の間にホコリが溜まります。そこが湿気を含むと、わずかな電流が流れます。この微弱な放電を繰り返すうちにホコリと樹脂が炭化し、電気が通りやすい道ができて、最終的に発火に至ることがあります。これがトラッキング現象です。

機器を使っていなくても、プラグが差さっていれば条件は揃います。 そしてデスク下は、差しっぱなしで掃除しにくいという意味で、最も条件が揃いやすい場所のひとつです。

天板裏に固定することは、この点でも効きます。床から浮くのでホコリが溜まりにくくなり、掃除機やモップも当たりません。

選ぶときに見る4つ

1. 固定方法 — ここが最重要

留め方は3通りあります。

方法 向く場所 注意点
マグネット スチール脚、金属製の配線トレー 木製天板には効かない
面ファスナー 木製天板の裏 粘着面が熱で緩むことがある
ケーブルトレーに置く どんな天板でも トレーの取り付けが別途要る

自分の机の天板裏が金属かどうかを先に確認してください。金属ならマグネット付きを選ぶだけで済みます。木製ならタップ側の固定機能は関係がなくなるので、面ファスナーかトレーで考えます。

トレーを含めた配線のまとめ方はデスクの配線整理に手順を書きました。

2. 口数 — 足りないより余るほうがいい

つなぐものを数えてください。モニター、PC本体、モニターアームのUSBハブ、スピーカー、モニターライト、充電器と、デスク環境は思ったより多くなります。

足りなくなってタップを継ぎ足すのは、最も避けたい状態です。定格の問題もありますし、机の下でタップが2つ絡むと結局散らかります。最初から余裕のある口数にしておくほうが安く済みます。

スピーカーのように「アンプ内蔵で必ず電源が要る」機器は忘れられがちです。選び方はPCスピーカーの比較にまとめました。

3. 差込口の間隔 — ACアダプタで潰れる

見落としやすいのがここです。大きいACアダプタは隣の口を塞ぎます。

10口あっても、アダプタを3つ挿した時点で使えるのが5口、ということが起こります。対策は次のどちらかです。

  • 差込口の間隔が広いモデルを選ぶ
  • 上面と側面に口が分かれているモデルを選ぶ(アダプタ同士が並ばない)

4. ケーブル長 — 長すぎても困る

壁のコンセントから机までの距離を測ってください。ただし長ければいいわけではありません。 余ったケーブルを束ねると、その部分が発熱しやすくなります。

必要な長さに近いものを選び、それでも余るなら、きつく巻かずにゆるく8の字でまとめてください。

昇降デスクでは考え方が変わる

天板が上下する机では、タップの置き方が固定式の机と根本的に違います。

天板裏にタップを固定すると、タップごと上下します。すると壁のコンセントまでのケーブルが、上げたときに突っ張り、下げたときにたるみます。ここで起きるのがプラグの抜けです。作業中にPCの電源が落ちるのは最悪の事故です。

対策は3つあります。

  1. 抜け止めコンセントのタップを選ぶ(プラグを回して固定する構造)
  2. 天板を最も高くした状態でケーブル長を測る
  3. ケーブルをたるませた状態で天板裏に沿わせ、可動域を確保する

昇降デスクそのものの選び方は昇降デスクを天板サイズと耐荷重で順位付けした記事にまとめてあります。

電源タップおすすめ5選

各製品の評価は「固定のしやすさ/口数の余裕/安全機能/ケーブルの取り回し/コスパ」の5項目・5点満点で統一しています。総合評価は単純平均ではなく、人に勧めるときの優先度を反映した編集判断の点数です。

第1位エレコムECT-1530BK総合評価4.5/5

評価

固定のしやすさ
4.8/5
口数の余裕
4.9/5
安全機能
4.3/5
ケーブルの取り回し
4.3/5
コスパ
4.4/5

ここが良い

  • マグネットでスチール製の脚や配線トレーに直接留められる
  • 上面5口+側面5口の配置で、ACアダプタ同士が干渉しにくい
  • 差込口の中心間が最短40mm確保されており、大きいプラグでも隣を潰しにくい
  • ほこり防止シャッターと雷サージ吸収の両方を備えている

ここは惜しい

  • 一括スイッチのみで、機器ごとにオン・オフはできない
  • 全長295mmあるので、天板裏の梁や引き出しと干渉しないか確認が要る
  • マグネットが効くのはスチール面だけ。木製天板には別の固定具が要る

マグネットと10口の組み合わせが、この製品を1位にした理由です。

スチール製の脚や金属の配線トレーに直接留められるので、天板裏に固定するという目的をタップ単体で達成できます。面ファスナーもトレーも要りません。

口数も10個あり、デスク一式を1台でまかなえます。しかも上面5口+側面5口という配置なので、ACアダプタ同士が並んで潰し合うことがありません。差込口の中心間も最短40mm確保されています。前述したアダプタ問題への回答になっている設計です。

ほこり防止シャッターと雷サージ吸収も備えています。

弱点は一括スイッチしかないことです。機器ごとにオン・オフはできません。また全長295mmあるので、天板裏の梁や引き出しと干渉しないかは確認が必要です。木製天板ではマグネットが効かない点も忘れないでください。

第2位エレコムAVT-K6A-2625BK総合評価4.3/5

評価

固定のしやすさ
2.6/5
口数の余裕
4/5
安全機能
4.4/5
ケーブルの取り回し
4/5
コスパ
4.7/5

ここが良い

  • 個別スイッチで機器ごとにオン・オフでき、待機電力を落とせる
  • スイッチが斜めに配置されていて、大きめのACアダプタと干渉しにくい
  • ほこり防止シャッターと雷サージ吸収を両方備えている
  • 売れ筋の上位に定着しており、流通量が多く手に入れやすい

ここは惜しい

  • マグネットがないので、天板裏に留めるには面ファスナーなどが別に要る
  • 個別スイッチは押し間違いのリスクがあり、作業中のPCを落とす事故が起きうる
  • 6口なのでデスク一式をまとめるには足りないことがある

売れ筋の上位に定着しているモデルです。機器ごとに電源を落としたい人には、こちらのほうが合います。

個別スイッチが付いていて、使っていない機器の待機電力を切れます。スイッチが斜めに配置されているので、大きめのACアダプタを挿してもスイッチと干渉しにくいのは実用的な配慮です。

ほこり防止シャッターと雷サージ吸収も1位と同等に備えています。

2位にしたのはマグネットがない点です。天板裏に留めるには面ファスナーなどが別に要ります。この記事の基準では、ここが最も重い減点になります。

もう1つ、個別スイッチには押し間違いのリスクがあります。天板裏で手探りで操作すると、作業中のPCを落としかねません。スイッチを使うなら、手が届くが当たらない位置に置いてください。

第3位サンワサプライTAP-RE34M-2総合評価4.1/5

評価

固定のしやすさ
4.6/5
口数の余裕
3/5
安全機能
4.6/5
ケーブルの取り回し
3.8/5
コスパ
3.4/5

ここが良い

  • 抜け止めコンセントなので、天板が動いてもプラグが不意に抜けない
  • マグネットで金属フレームに固定できる
  • アース付きの3Pに対応しており、アースが必要な機器を挿せる
  • 絶縁キャップ付きプラグでトラッキングの起点になりにくい

ここは惜しい

  • 4個口と少なく、デスク一式を1台でまかなうのは難しい
  • 3Pなので、2Pしかない機器には変換が要る場面がある
  • パソコン連動機能はデスク用途では使わないことが多く、価格に上乗せされている

昇降デスクを使っているなら、これが最有力になります。

抜け止めコンセントなので、プラグを差して回すと固定されます。天板が上下してケーブルが引っ張られても、不意に抜けません。前述のとおり、これは作業中の電源断を防ぐという意味で大きい機能です。

マグネットで金属フレームに固定でき、アース付きの3Pに対応しているのも堅実です。プラグは絶縁キャップ付きで、トラッキングの起点になりにくい構造になっています。

3位にしたのは4個口という数です。デスク一式を1台でまかなうのは難しく、実際には別のタップと併用することになります。

3Pなので2Pしかない機器には変換が要る場面があり、パソコン連動機能はデスク用途では使わないことが多い割に価格に乗っています。抜け止めが要る環境なら価値があり、要らないなら割高という製品です。

第4位エレコムT-NSLK-2620WH総合評価3.9/5

評価

固定のしやすさ
2.8/5
口数の余裕
4/5
安全機能
3.8/5
ケーブルの取り回し
4.5/5
コスパ
4.5/5

ここが良い

  • 幅32mm・高さ26mmと薄く、配線トレーや隙間に収まりやすい
  • ACアダプタを想定した広めの間隔で、隣の口を潰しにくい
  • 横挿しの口が1つあり、壁際でもケーブルを逃がせる
  • シャッターと雷サージ吸収を備えつつ価格が抑えられている

ここは惜しい

  • スイッチがないので、電源を落とすにはプラグを抜くことになる
  • マグネットがなく、固定には面ファスナーやホルダーが要る
  • 奥行292mmと長いため、短い配線トレーには入らない

幅32mm・高さ26mmという薄さが特徴です。配線トレーの中や、家具との隙間に差し込めます。

ACアダプタを想定した広めの間隔になっていて、隣の口を潰しにくいのも実用的です。横挿しの口が1つあるので、壁際でもケーブルを逃がせます。

シャッターと雷サージ吸収を備えつつ価格が抑えられており、コストパフォーマンスは高い部類です。

4位にしたのは、スイッチもマグネットもないからです。電源を落とすにはプラグを抜くことになりますし、固定には別の道具が要ります。機能を削って薄さと価格を取った製品だと理解して選んでください。

もう1点、薄い代わりに奥行292mmと長いです。短い配線トレーには入りません。トレーを先に付けている人は寸法を確認してください。

第5位パナソニックWHA2523WKP総合評価3.8/5

評価

固定のしやすさ
2.4/5
口数の余裕
2.4/5
安全機能
4.7/5
ケーブルの取り回し
4.2/5
コスパ
3.6/5

ここが良い

  • 差込口に扉があり、未使用の口にホコリも水しぶきも入りにくい
  • 刃を2本同時に差さないと開かない構造で、異物の差し込みが起きにくい
  • トラッキングに強い樹脂の二重ボディで、発火に至りにくい設計
  • 発熱を抑える接続構造を採用している

ここは惜しい

  • 雷サージ吸収の機能はない。落雷対策には別の手段が要る
  • 3個口しかなく、デスク一式には足りない
  • スイッチもマグネットもなく、機能はシンプル

安全設計に振り切った製品です。この記事の順位では5位ですが、性格が他の4つと違います。

差込口に扉があり、未使用の口にホコリも水しぶきも入りません。しかも刃を2本同時に差さないと開かない構造なので、異物が入りにくい。内ボディはトラッキングに強い樹脂、外ボディは燃え広がりにくい樹脂の二重構造で、発熱を抑える接続構造も採用しています。

冒頭に書いたトラッキングの話を踏まえると、掃除しにくい場所に長期間置くタップとしては、この設計思想が最も理にかなっています。

5位にしたのは口数と機能の幅です。3個口しかなく、デスク一式には足りません。そして雷サージ吸収の機能がないので、落雷対策としては別の手段が要ります。

メインのタップとしてではなく、手の届かない場所に1つ置くサブとして選ぶ製品です。

5製品を横並びで比較する

製品比較表
項目イチオシエレコムECT-1530BKエレコムAVT-K6A-2625BKサンワサプライTAP-RE34M-2エレコムT-NSLK-2620WHパナソニックWHA2523WKP
総合評価4.5/54.3/54.1/53.9/53.8/5
口数10個口(上面5+側面5)6個口4個口(3P・接地極付き)6個口(上挿し5+横挿し1)3個口
固定方法マグネット付き(スチール面に留められる)マグネットなし(面ファスナーなどで別途固定する)マグネット付きマグネットなしマグネットなし
ほこり防止シャッターありあり—あり—
雷サージ吸収あり(最大12,500Vのサージを吸収する素子を内蔵)あり(最大12,500Vのサージを吸収する素子を内蔵)あり(電源ライン間)ありなし
スイッチ一括スイッチ個別スイッチ+一括スイッチ—なし—
ケーブル長3.0m2.5m—2.0m2.0m
定格125V / 15A / 1500W——125V / 15A / 1500W125V / 15A
外形寸法295×43×32mm(コード・プラグ部を除く)幅50×奥行32×高さ310mm / 約449g幅260×高さ36×奥行51mm幅32×奥行292×高さ26mm / 約338g—
差込口の間隔中心間で最短40mm————
向いている人モニター・PC・周辺機器をまとめて1つのタップに集めたい人使っていない機器の電源を個別に落としたい人タップごと動く環境で、プラグが抜けると困る人幅の狭い隙間や配線トレーの中に収めたい人机の下など、掃除しにくい場所に長期間置く人
抜け止め——抜け止めコンセント(プラグを回して固定する)——
構造——熱硬化性樹脂を使った二重構造——
プラグ——トラッキング火災予防の絶縁キャップ付きスイングプラグ——
その他——IC記憶式のパソコン連動機能——
差込口の扉————防水扉付き。プラグの刃を2本同時に差さないと開かない安全設計
ボディ————内ボディにトラッキングに強いユリア樹脂、外ボディに燃え広がりにくい樹脂の二重構造
発熱対策————高電導材の採用で発熱量を低減した接続構造
質量————約228g
こんな人に天板裏に固定して、デスクの機器をまとめて1か所に集めたい人機器ごとに電源を切りたい人。待機電力を管理したい人昇降デスクなど、天板が動く環境で使う人隙間に差し込みたい人。ACアダプタが多い人口数は要らないが、安全性を最優先したい人
購入先

定格を超えないための考え方

最後に、口数を増やすときの前提を確認しておきます。

タップをつないでも、壁のコンセント1口が供給できる容量は増えません。 多くのタップは1500Wまでです。合計がこれを超えれば、タップの側もコンセントの側も発熱します。

デスク周辺機器は1台あたりの消費電力が小さいので、モニター・PC・スピーカー・充電器を足しても余裕があります。危ないのは別カテゴリの家電を同じタップに足したときです。

  • 電気ケトル
  • 電気ストーブ・セラミックヒーター
  • 電子レンジ

これらは1台で1000Wを超えることがあります。デスク用のタップにこの種の家電をつながない、というルールにしておくのが安全です。冬場に足元のヒーターを机のタップに挿すのが、いちばんありがちな失敗です。

机全体の組み立て方から見直すなら、デスク環境を一から組み立てる手順を先に読んでください。

まとめ

  1. 天板裏に固定できるかで選ぶ — 金属ならマグネット、木ならトレーか面ファスナー
  2. 口数は余らせる — 継ぎ足しがいちばん避けたい状態
  3. 差込口の間隔を見る — ACアダプタで隣が潰れる
  4. 昇降デスクなら抜け止め — 作業中の電源断を防ぐ
  5. 年に数回プラグを抜いて拭く — シャッターでは防げない部分がある

タップは消耗品です。 何年も差しっぱなしのものは、機能の有無にかかわらず定期的に交換してください。

よくある質問

トラッキング現象とは何ですか?
コンセントに差したままのプラグの刃と刃の間にホコリが溜まり、そこが湿気を含むことで微弱な電流が流れる現象です。放電を繰り返すうちにホコリと樹脂が炭化し、電気が通りやすい道ができて、最終的に発火に至ることがあります。厄介なのは、機器を使っていなくてもプラグが差さっていれば起こりうる点です。デスク下や家具の裏など、差しっぱなしで掃除しにくい場所ほど条件が揃います。
ほこり防止シャッターがあれば安心ですか?
安心ではありません。シャッターが守るのは「プラグを差していない空き口」です。トラッキングが起きるのは差してあるプラグの根元なので、シャッターでは防げません。差してある側の対策は、絶縁キャップ付きのプラグを選ぶことと、年に数回プラグを抜いて刃の根元を拭くことです。シャッターは空き口のホコリを減らす機能だと理解しておいてください。
雷ガード付きを選ぶべきですか?
PCやモニターをつなぐなら選ぶ価値があります。ただし雷ガードが吸収するのは誘導雷による過電圧で、直撃雷には効きません。また吸収素子は使うたびに劣化する消耗品で、何年も経ったタップの雷ガードがどれだけ効くかは外から分かりません。長く使っているタップは、機能の有無にかかわらず定期的に交換するものだと考えておくほうが現実的です。
電源タップを何台もつないでいいですか?
よくありません。タップをつないでも壁のコンセント1口が供給できる容量は増えないので、合計が定格を超えれば発熱します。多くのタップは1500Wまでです。PCまわりの機器は1台あたりの消費電力が小さいので合計しても余裕がありますが、電気ケトルや暖房器具を同じ系統に足すと一気に上限に近づきます。デスク用のタップには消費電力の大きい家電をつながないでください。
木製の天板にはどうやって固定しますか?
マグネットは効かないので、面ファスナーかケーブルトレーを使います。面ファスナーは片面をタップの裏、もう片面を天板裏に貼るだけで固定できますが、粘着面が熱で緩むことがあるので、定期的に確認してください。より確実なのは、天板裏にケーブルトレーをネジ留めして、その中にタップを置く方法です。トレーごと外せるので掃除もしやすくなります。

この記事を書いた人

midori

PC周辺機器の仕様と売れ筋データを読み比べて、用途別の選び方に落とし込んでいます。実機を入手した製品は、記事にその旨を明記しています。

  • メーカー公表値と売れ筋データを突き合わせて比較
  • 欠点を長所と同じ密度で書く

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